送料・関税このタグの資料 31 本

  1. 「日本酒」は海外のどこで売れているのか——輸出459億円、中国が金額首位・米国が数量首位新着No.1000315

    2025年の日本酒輸出は、金額が約459億円、数量が約3.35万キロリットルでした。日本酒造組合中央会の発表として報じられた数字で、金額は前年比で約6%増、数量は約8%増です。金額は過去最高だった2022年の475億円には届かず、歴代2位と

  2. EUへ送る小包、11月から「1品2ユーロ」の手数料が加わる——7月の免税廃止に続く二段目新着No.1000309

    EUに荷物を送る日本のeBayセラーにとって、11月1日はもう一段の節目になる。EUは域外から届く小口の商品に、1品あたり2ユーロの「取扱手数料(Union Handling Fee)」を課す。今年7月に150ユーロ以下の免税がなくなり、暫

  3. 元自衛官がeBayで日本のトレカを世界に売る——手作りの「英語名辞書」と、赤字を並べても続ける割り切り新着No.1000299

    イーベイ・ジャパンが2026年8月に公開した第2四半期(4〜6月)の越境EC販売動向レポートで、成長率が最も高かったカテゴリーはトレーディングカードだった。同社は、ポケモンカードが取引規模で最大を保ち、ONE PIECEカードゲームの取引額

  4. 「送料を決めるのは誰か」——eBayがオーストラリアで11月に始める“プリペイド配送”と、英国が先に歩いた道新着No.1000294

    eBayが、オーストラリアの一部セラーに対し、同社が用意するプリペイド配送ラベルの利用を事実上必須とする方針を打ち出した。eBayセラー向けニュースサイトのValue Added Resourceは、10月9日の利用規約改定でこの変更が告知

  5. 「日本の菓子」は海を渡ってどこまで伸びたのか――輸出505億円と、チョコレート菓子が伸びた理由新着No.1000285

    日本の菓子は、いま輸出品として数字を伸ばしている。農林水産省が2026年2月に公表した「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」では、輸出額が1兆7,005億円(前年比12.8%増)で13年連続の過去最高とされ、輸出先は米国、香港、台湾の順

  6. 海外アフィリエイトのホリデー商戦準備——ブラックフライデーまでに何をいつ済ませるか新着No.1000280

    海外のオンライン販売では、11月の第4木曜日(米国の感謝祭)の翌日から始まるブラックフライデーと、その週明けのサイバーマンデーが年間最大級の商戦とされている。2026年は11月27日(金)と30日(月)にあたる。この記事では、越境アフィリエ

  7. 「eBay Live」が招待制から応募制へ——日本セラーのライブ配信が米国バイヤーに開かれた新着No.1000279

    イーベイ・ジャパンは2026年10月15日、ライブコマース機能「eBay Live」の日本セラー向け提供を拡大すると発表した。これまで一部セラーに限っていた招待制から応募制へ切り替え、所定の条件を満たすビジネスアカウントであれば申し込めるよ

  8. eBayが“ポジティブ評価”を自動で付け始めた——バイヤーの3人に2人が黙る越境ECで、評価の積み方が変わる新着No.1000264

    越境ECでは、商品が無事に届いても買い手が評価を書き込まないことが多い。eBayはその空白を埋めるように、一定の条件を満たした取引へ運営側が自動で「ポジティブ評価」を付ける仕組みを広げている。日本のセラーが主戦場にする米国サイトでも、202

  9. 「ガンプラ」はなぜ海外で組み立てられているのか——ロンドン・カムデンの常設店と、売上の半分が海を渡る模型新着No.1000260

    2026年7月3日、ロンドンのカムデン・マーケットに、英国で初めての常設ガンプラ店「THE GUNDAM BASE LONDON」が開いた。ガンプラはバンダイのガンダム関連プラモデルの通称で、箱を開けてパーツを切り出し、自分で組み立てて楽し

  10. eBay輸出、最初の壁は英語でも送料でもなく「出品リミット」だった——会社員・井上さんが月商470万円に届くまでの8か月新着No.1000255

    越境ECを始める人がまず身構えるのは、英語でのやり取りや海外発送、関税の扱いだろう。だが実際に手を動かすと、それらより先に新規セラーの足を止めるものがある。eBayが出品そのものにかける上限、いわゆる「リミット」だ。

  11. EU版「デミニミス」廃止が始まった——150ユーロ以下の小包にかかる3ユーロと、プラットフォームが「輸入者」になる改正新着No.1000249

    欧州連合(EU)が長く続けてきた「150ユーロ以下の輸入品は関税を免除する」という仕組みが、2026年7月1日で終わった。これ以降、EUの外から届く少額の小包には、暫定的に1件あたり3ユーロの関税がかかる。米国が8月に少額免税(デミニミス)

  12. 「江戸切子」はなぜ海外の贈り物に選ばれるのか——色ガラスを手で削り、光を立ち上がらせる東京下町のカットグラス新着No.1000228

    英国で日本のカルチャーを紹介する媒体Japan Nakamaは、いま海外で売れている日本の品として、文房具や抹茶、日本製ジンと並べて「職人がつくる器(うつわ)」を挙げている。小皿や碗だけでなく、食卓を彩るガラス器もこの流れに含まれる。その代

  13. 「800ドルまで免税」が消えた——米デミニミス廃止で、個人セラーに回ってきた『関税を先に払う』責任新着No.1000200

    アメリカへ荷物を送る個人セラーにとって、この夏の分水嶺は「800ドルまでの少額品は免税」という前提が消えたことだった。米国は2025年8月29日に、少額輸入を関税免除としてきたデミニミス制度を撤廃した。以後は金額の大小にかかわらず、原則すべ

  14. 本業を手放さずに世界へ売る——医療職20年の安達慎太郎さんが説く「eBay輸出という副業」の現実味新着No.1000174

    「越境ECで成功した人」と聞くと、専業で朝から晩まで出品作業に追われる姿を思い浮かべがちだ。だが本業を抱えたまま、副業として世界に売り続ける人もいる。医療職として20年働きながらeBay輸出を続けてきた安達慎太郎さんは、noteに公開した記

  15. 「理由がなくても14日以内なら返せる」——EUの撤回権と、eBayに実装された『撤回ボタン』が個人セラーに迫るもの新着No.1000169

    EUの消費者は、オンラインで買った商品を受け取ってから14日以内なら、理由を告げずに契約を取り消して返品できる。「撤回権(right of withdrawal)」と呼ばれるこの仕組みは、「届いた商品が説明と違う」といった不具合を理由とする

  16. eBay輸出で稼いだドルはどう円になるのか——Payoneer一択という現実と、Wiseで縮める2%新着No.1000139

    関税や出品の話は繰り返し語られるのに、稼いだドルをどう円にして手元へ引くかは後回しになりがちだ。eBay輸出の資金には、出品や発送とは別に、最後にもうひとつ「両替」という関門がある。ここを最初に把握しておくと、利益計算のブレが減る。

  17. クラファンの人気商品を個人でEtsyへ――10か月で月商50万円に届いた中村岳人さんの、「毎月3〜4品ずつ」という地味な積み上げ新着No.1000130

    越境ECを個人で始めるとき、最初の壁は「何を、どこで売るか」に見えて、実際は「売り始めたあと、毎月何をするか」に移っていく。株式会社Gaku代表の中村岳人さんが、ハンドメイド系マーケットのEtsyで約10か月を過ごした記録を自身のnoteに

  18. 海を渡る柚子——高知の村がフランスに配った試食から、トレーダー・ジョーズの棚まで新着No.1000120

    米国のスーパー、トレーダー・ジョーズの棚に「YUZU KOSHO」の小瓶が並び、欧州の菓子店では柚子のマカロンが売られている。冬の食卓で吸い物や鍋に少し落とすだけの薬味だった日本の柑橘が、海外では棚に置かれる一つの「商品」になりつつある。

  19. 中古カメラはなぜ個人eBay輸出の登竜門なのか——利益率48%の一件と、「月100万円」の読み方新着No.1000114

    一人で始める越境ECの入り口として、中古カメラのeBay輸出は繰り返し名前が挙がる。国内に多く出回る状態の良いフィルムカメラやレンズを、海外のコレクターや実用ユーザーへ売る構図で、参入のしやすさと単価の高さが両立する数少ない領域だと紹介され

  20. 「ランドセル」はなぜ海外で憧れの鞄になっているのか——6年間壊れない頑丈さと大人版の広がり新着No.1000110

    日本の小学生が背負う革製のランドセルが、ここ数年海外の旅行者や紹介メディアの間で「日本らしい土産」として取り上げられる機会が増えている。本来は通学用の子供向け鞄でありながら、なぜ海外の大人までもが関心を持つのか。

  21. 米国宛ては「関税を先に払う」時代へ——2025年10月のDDP義務化と、EMS再開が個人eBayセラーに迫る価格の作り直し新着No.1000095

    「関税は受け取る人が払うもの」——越境ECで長く常識だったこの前提が、米国宛ての小口貨物では通用しなくなった。2025年10月17日以降、eBayは日本から米国へ送る2,500ドル以下(送料込み)の取引でDDP(Delivered Duty

  22. 海外アフィリエイトで成果に繋がる記事の型とは——レビュー・比較・ハウツーの使い分け新着No.1000094

    海外向けのアフィリエイトサイトを立ち上げ、ASPへの登録やリンクの発行方法を一通り把握したあとに多くの人がぶつかるのが、「では実際に何を書けば読まれ、成果につながるのか」という壁だ。当ブログではこれまでASPの選び方や報酬の仕組みを扱ってき

  23. EUが少額免税をやめる日——2026年夏、個人eBayセラーの欧州向け発送はDDPが前提になる新着No.1000035

    EU域外から届く少額の荷物にかかっていた免税措置が、2026年に縮小される。複数の越境EC解説サイトによれば、2026年7月1日以降はEU域外から直送される150ユーロ以下の荷物も免税の対象から外れ、HSコードの区分ごとに一律3ユーロの手数

  24. ニューヨークで「本物じゃない日本茶」に気づいた人が作った——ブルックリン発・NODOKAという越境ブランド新着No.1000027

    ニューヨークで「日本の緑茶」として売られていたお茶が、実は日本産の茶葉ではなかった——この気づきが、ブルックリン発の日本茶ブランド「THE NODOKA」の出発点になったと複数の媒体が伝えている。運営するのは東京出身の洪秀日(Suil Ho

  25. 日本発の越境EC、対中国は対米の1.6倍——経産省2025年調査と、個人がeBayに向くとされる理由新着No.1000024

    経済産業省は2025年8月、令和6年度「電子商取引に関する市場調査」を公表した。同調査によると、2024年に中国の消費者が日本の事業者から購入した越境EC額は2兆6,372億円で前年比8.5%増、米国の消費者による購入額は1兆5,978億円

  26. 米国が「800ドルの壁」を外したあと——個人eBayセラーの米国向け発送は、こう組み替わった新着No.1000018

    米国へ小さな荷物を送る個人セラーにとって、2025年夏は一つの境目になった。長く越境ECの土台だった少額免税、いわゆるデミニミスが撤廃され、1ドルの商品でも米国側で関税がかかるようになったからだ。荷物を運ぶこと自体より、その周りの手続きとコ

  27. 日本の作家がEtsyに「帰ってきた」——2年半の締め出しと、再開後にひとりで海外へ売る人たち新着No.1000016

    2021年春、ハンドメイド作品のマーケットプレイスEtsyは日本からの新規出店を止めた。決済の仕組みが日本を外れたためで、以後およそ2年半、日本の作家は新しく店を構えられなかった。締め出しが解けたのは2023年10月17日。個人がふたたび自

  28. 海外へ送る送料と関税 米国の少額免税は止まり、2026年10月15日から米国あて郵便は事前申告が要るNo.36

    米国は2025年8月29日からすべての国の少額輸入品の免税(デミニミス)を止め、2026年7月24日からは郵便物の新しい輸入手続きを始めた。日本郵便は2026年10月15日から米国あて郵便物の引受けを原則全郵便局に広げ、2,500ドル以下の物品は認定事業者を通じた事前申告と関税の前払いを求めている。国際郵便で送れない品物があり、輸出は日本の消費税が免除される。

  29. Amazon グローバルセリングと FBA 米国 Amazon は月39.99ドル、販売手数料は多くが15%、在庫を米国の倉庫へ送る手間が大きいNo.34

    Amazon グローバルセリングは、日本のセラーセントラルから米国や欧州などの Amazon に出品できる仕組みである。米国の大口出品は月39.99ドル、販売手数料はカテゴリーで8〜45%、よくあるカテゴリーで15%。FBA を使うには在庫を米国の倉庫まで送り、輸入の手続きと関税を自分側で整える必要があり、個人には負担が大きい。

  30. eBay で日本から売る 手数料は売上の1割強、新人は出品数に上限があり評価で枠が広がるNo.32

    eBay は世界最大級の個人向けオークション兼ネット販売のモールで、日本からは主に米国サイトに出品する。手数料は落札手数料(ほとんどのカテゴリーで13.6%)と1注文あたりの固定額、海外決済手数料からなり、売上は米ドルで Payoneer に入る。新人には毎月の出品可能枠があり、評価と実績で広がる。2025年10月からは米国あての取引で関税込み配送(DDP)が必須になった。

  31. 海外EC(越境EC)の全体像 モールに出すか自分の店を持つか、日本から個人が海外へ売る道No.31

    越境ECは、海外の消費者に日本からネットで売る商売で、eBay などのモールに出す型と Shopify で自分の店を作る型がある。経済産業省の2026年10月公表の調査では、2025年に米国の消費者が日本から越境ECで買った額は1兆6,527億円、中国の消費者は2兆7,560億円と推計された。米国の少額輸入の免税停止で、送り方と関税の扱いが大きく変わっている。

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