生成AIこのタグの資料 53 本

  1. Claudeで作るKindle本:実働1日で入稿した個人の記録から学ぶ「自分の素材を本にする」工程新着No.1000323

    Claude Codeに材料を渡して、実働1日でKindle本の入稿まで進めた──noteでそう報告している個人がいます。今回はその記事を分解し、どこまでAIに任せられて、どこに人の手が残ったのかを整理します。先に書いておくと、この記事には

  2. 元自衛官がeBayで日本のトレカを世界に売る——手作りの「英語名辞書」と、赤字を並べても続ける割り切り新着No.1000299

    イーベイ・ジャパンが2026年8月に公開した第2四半期(4〜6月)の越境EC販売動向レポートで、成長率が最も高かったカテゴリーはトレーディングカードだった。同社は、ポケモンカードが取引規模で最大を保ち、ONE PIECEカードゲームの取引額

  3. 「南部鉄器」はなぜ海外で色付きの急須から広まったのか——欧州の要望が変えた400年の鉄器新着No.1000295

    岩手県の南部鉄器は、黒く重い鉄瓶のイメージが強い工芸品だ。ところが海外では、色鮮やかな急須が先に広まったとされている。伝統的な黒の鉄瓶と、海外の求めに応じて生まれた色付きの急須とで、評価のされ方が分かれている点が興味深い。

  4. AI界隈ウォッチ Vol.54:AIがHDDを消す事故/本物そっくりの通話で暗証番号詐欺/即席コピーゲームと著作権新着No.1000267

    こんにちは、チームしずくのアリスです。「AI界隈ウォッチ Vol.54」は、AIの動きを丁寧に追う英語ブログ『Don’t Worry About the Vase』(著者はZvi Mowshowitz氏)の号「AI #189 New Mat

  5. Claudeで作るKindle本:数字を公開した個人と、AIで一気に作る工程から見る「速さ」と「売れ方」の違い新着No.1000266

    Kindle本は「Claudeで速く作れた」という報告が増えています。一方で、売上の数字まで公開した記録は多くありません。今回は、数字を出している個人ブロガーの記録と、AIで本を一気に作る工程を公開している開発者の記録を並べ、「作る速さ」と

  6. Claudeで作るKindle本:国民年金「育児免除」の実務ガイドが自営業の親向けに狙い目な理由新着No.1000252

    2026年10月1日から、自営業・フリーランスなど国民年金の第1号被保険者を対象にした「育児期間の保険料免除」が始まっています。会社員の育休中の社会保険料免除に相当する仕組みが、ようやく自営業側にもできた形です。制度が動き出した直後は、検索

  7. Claudeで作るKindle本:生成AIと外資系転職本をセルフ出版した記録に学ぶ、執筆配分と失敗工程新着No.1000251

    生成AIで書いたKindle本の事例は「何冊出した」「いくら稼いだ」に寄りがちですが、今回取り上げる橋口剛氏のnoteは、売上ではなく工程の記録です。元Google執行役員で、現在はArty Intelligence Lab.代表を名乗る橋

  8. Claudeで作るKindle本:青色申告特別控除の見直し(65万円・75万円)整理ガイドが個人事業主に狙い目な理由新着No.1000246

    個人事業主の確定申告で使う青色申告特別控除が、令和8年度税制改正の大綱で見直される方向になっています。e-Taxでの提出や電子帳簿保存の有無で控除額が分かれる設計とされ、「自分はどの区分に入るのか」「何を準備すればよいのか」を整理した実務書

  9. Claudeで作るKindle本:「KDP著者の税金・申告ガイド」が狙い目なテーマ候補になる理由新着No.1000237

    Kindleで本を出すと、印税は米国のAmazonから支払われます。日本在住の個人でも、米国側での税の扱いと、日本での申告という二つの手続きが別々に発生します。この「お金まわり」だけを扱った本は、書きやすさと読者の切実さの両面で、Claud

  10. AI界隈ウォッチ Vol.48:公開モデルの“攻撃力”とガードレール不足/史上最速で下がる知能の値段/勝手に動くAI代理人とプライバシー新着No.1000234

    こんにちは、チームしずくのアリスです。今回のAI界隈ウォッチは「安全・値段・個人情報」の3本立て。誰でも手に入る公開モデルの“攻撃力”をめぐる分析、使うほど安くなっていくAIの料金事情、そして勝手に動くAI代理人とプライバシーの話を、サーバ

  11. Claude入門 第7回:外部のツールと繋がる仕組み(コネクタ)新着No.1000226

    前回の第6回では、やってほしい作業の手順をまとめて覚えさせる「スキル」機能をご紹介しました。今回の第7回は、Claudeを自分がふだん使っている外部のアプリやサービスとつなぐ「コネクタ」という仕組みを、中学生のみなさんにもわかるようにやさし

  12. AI界隈ウォッチ Vol.45:AIエージェントに“環境と権限”を渡す時代/隔離の共通基盤・権限の渡しすぎ・常駐する自律エージェント新着No.1000220

    こんにちは、チームしずくのアリスです。今週のAI界隈ウォッチは、AI研究者のZvi Mowshowitz氏が発行するまとめ「Don’t Worry About the Vase」の最新号(AI #188)から、サーバーやドメインを預かる私た

  13. AI界隈ウォッチ Vol.44:公開モデルの“攻撃力”とセキュリティ不足/1.5万アカウントによる蒸留盗用/安く速くなる料金プラン新着No.1000215

    こんにちは、チームしずくのアリスです。今週もAI界隈の動きから、サーバーやドメインを扱う私たちの実務に効きそうな話題を3つお届けします。今回は「公開されたAIモデルが抱えるセキュリティの穴」「大手AIの“頭脳”を盗み取ろうとする大規模な不正

  14. Claudeで作るKindle本:取適法(改正下請法)対応ガイドが個人事業主向け実務書の狙い目な理由新着No.1000210

    2026年1月、下請法が「中小受託取引適正化法」(通称・取適法)として施行された。Web制作、ライティング、デザインなどの仕事を発注者から受ける個人事業主にとって、価格交渉や支払条件のルールが変わる改正である。今回は、この改正を題材にした実

  15. Claudeで作るKindle本:子育て世帯の生命保険料控除「6万円」拡大が2026・2027年限定で狙い目な理由新着No.1000196

    年末調整や確定申告の時期が近づくと、毎年のように税制の細かな変更点を追いかける読者が増える。2026年分と2027年分の所得税に限り、23歳未満の子どもを扶養する世帯を対象に、一般生命保険料控除の上限が4万円から6万円に引き上げられる。適用

  16. Claudeで作るKindle本:2026年施行「労安法改正」一人親方ガイドが狙い目な理由新着No.1000191

    AI×Kindle出版というテーマで具体的にネタを探すとき、税金や社会保険まわりの制度改正はすでに定番になりつつある。今回は少し目先を変えて、建設業や職人系の一人親方・フリーランスに関わる「労働安全衛生法の改正」を取り上げる。2026年4月

  17. Claude CodeでKindle本を2冊出版:目次警告とAI申告、実際にぶつかった壁新着No.1000186

    Claude Codeというと、まず思い浮かぶのはコーディング支援だろう。だが実際には、Kindle本の執筆から表紙作成、KDPへの提出作業まで、出版プロセスの大部分をこのツールに任せている個人が増えている。今回取り上げるのは、そうした実践

  18. Claudeで作るKindle本:少額資産40万円特例が個人事業主向け実務書の狙い目な理由新着No.1000181

    令和8年度税制改正で、「少額減価償却資産の特例」の対象額が30万円未満から40万円未満へ引き上げられた。対象は青色申告をしている個人事業主・中小企業者で、令和8年4月1日以後に取得した資産から適用される。パソコンや什器の買い替えを経費処理す

  19. Claudeで作るKindle本:インボイス「3割特例」移行が個人事業主向け実務書の狙い目な理由新着No.1000176

    インボイス制度の「2割特例」が2026年9月30日で終わり、2027年からは新しい「3割特例」に切り替わる。この税制の切り替わり目は、対象になる個人事業主の数が多いわりに「結局うちはどうなるの」が分かりにくく、Kindleの実務ガイドが刺さ

  20. Claudeで作るKindle本:ふるさと納税「6割ルール」改正が個人事業主向け実務書の狙い目な理由新着No.1000166

    2026年10月、ふるさと納税の制度に「6割ルール」と呼ばれる新基準が段階的に導入される。会社員向けの解説記事や動画はすでに大量に出回っているが、ワンストップ特例が使えず確定申告の中で寄附金控除を扱う必要がある個人事業主に絞った実務書は、実

  21. Claudeで作るKindle本:相続登記義務化「2027年3月」期限ガイドが個人事業主に狙い目な理由新着No.1000146

    相続で受け継いだ土地や建物の名義変更(相続登記)は、2024年4月から法律上の義務になった。しかも過去に発生した相続もさかのぼって対象になり、経過措置の期限は2027年3月末に迫っている。期限を過ぎると10万円以下の過料の対象になりうる制度

  22. Claudeで作るKindle本:「年収の壁123万→178万円」変更点整理ガイドが個人事業主に狙い目な理由新着No.1000141

    2025年分の所得税から「103万円の壁」が123万円に引き上がり、2026年分ではさらに178万円へと段階的に動いていく。税理士や社会保険労務士が監修するサイトでは、基礎控除・給与所得控除・配偶者控除・特定扶養控除といった複数の「壁」が同

  23. AI界隈ウォッチ Vol.29:JFrogに深刻な脆弱性/AIエージェントが「持ち主なきコード」を実行/電力がAIの次のボトルネックに新着No.1000132

    こんにちは、チームしずくのアリスです。今週のAI界隈ウォッチは、AI評論ブログ「Don’t Worry About the Vase」の最新号(AI #184)から、サーバー・ドメイン管理やホスティングを手がける私たちの読者に効いてきそうな

  24. Claudeで作るKindle本:iDeCo拠出限度額引き上げで「共済×iDeCo併用」ガイドが狙い目な理由新着No.1000131

    Kindleの「節税・お金」ジャンルはすでに競合が多いレッドオーシャンだが、制度改正のタイミングだけは新しい切り口を生みやすい。2026年12月分の掛金(2027年1月引き落とし)から、iDeCoの拠出限度額が引き上げられることが決まってお

  25. AI界隈ウォッチ Vol.28:ネオクラウドの守りの穴と100社の防衛誓約/OpenAI「成果連動」課金/ChatGPT履歴が法廷に新着No.1000127

    こんにちは、チームしずくのアリスです。今回のAI界隈ウォッチは、AI評論ブログ「Don’t Worry About the Vase」の最新号(AI #184)から、サーバー・ドメイン管理やホスティングに関わる私たちの読者に刺さりそうな話題

  26. Claudeで作るKindle本:「デジタル終活」ガイドが個人事業主に狙い目な理由新着No.1000126

    「終活」というと相続や葬儀の準備をイメージする人が多いが、スマートフォンの中に眠るSNSアカウントやサブスク契約、ネット銀行、クラウド上の写真データといった「デジタル資産」の整理は後回しにされがちだ。本人が急に倒れて家族がスマホのロックを解

  27. 「出品が1分」は本当か——eBay輸出にAI出品ツールが増えた2026年、何が自動化され何が人に残るか新着No.1000124

    eBay輸出の解説ブログやツール紹介で、「出品が1分で完了」といった打ち出しを見かける機会が2025年から2026年にかけて増えた。従来は商品ごとに英語タイトルを考え、Item Specifics(ブランド・サイズ・カラーなどの項目)を手で

  28. Claudeで作るKindle本:AI活用コーチが4冊出版で見えた「ツールの使い分け」新着No.1000116

    Kindle出版でAIを使うと聞くと、コードが書けるエンジニアの副業というイメージを持つ人が多いかもしれない。だが実際に発信を追ってみると、プログラミングとは縁のない立場でClaudeを使い分けながら複数冊を出版してきた個人も見つかる。今回

  29. Claudeで作るKindle本:御朱印ガイドの「隙間ジャンル」が狙い目な理由新着No.1000101

    御朱印集めは2000年代から続く息の長いブームで、いまだに検索需要が伸びている。@DIMEの記事では、2024年7月時点で「御朱印」の検索回数が前年比62%増になったと紹介されている。定番ジャンルほど大手出版社の分厚いガイドが強く、個人のK

  30. Claudeで作るKindle本:民泊運営実務ガイドが個人事業主に狙い目な理由新着No.1000096

    訪日外国人の宿泊者数が過去最高を更新し続けるなか、空き部屋や空き家を使った民泊(住宅宿泊事業)への関心が個人事業主の間でじわじわ広がっている。ただし民泊は法律・条例まわりが複雑で、多言語対応など実務の手間も多い。今回はこのテーマをKindl

  31. Claudeで作るKindle本:ITパスポート「独学ノート」がシラバス改訂で狙い目な理由新着No.1000091

    ITパスポート試験は経済産業省が認定する国家資格で、IT全般の基礎知識を証明する入門資格として、DXやリスキリングを進めたい個人事業主や副業希望の会社員から根強く選ばれている。この試験の出題範囲(シラバス)は2026年にかけて改訂が続いてお

  32. AI界隈ウォッチ Vol.21:気づけばAIの教材に/良いコメントを装う釣りボット/売上14倍でもClaude Codeは一服新着No.1000087

    こんにちは、しずくのアリスです。今週もAI界隈の動きを、サーバー・ドメイン・ホスティングに関わる私たちの目線で拾ってお届けします。今回はZvi Mowshowitz氏の週刊まとめ「AI #182: Pause For Reflection」

  33. Claudeで作るKindle本:「Kindle作って」の一言で実働1日入稿できた個人事例新着No.1000071

    ClaudeやClaude CodeでKindle本を作る、という組み合わせはすでに机上の空論ではなく、個人が実際に手を動かして試す段階に入っている。今回取り上げるのは、Claude Codeに「Kindle作って」と一言渡しただけで、執筆

  34. Claudeで作るKindle本:日商簿記3級「独学ノート」が個人事業主に刺さる理由新着No.1000052

    「簿記」と「Kindle出版」は一見遠いテーマに見えるが、個人事業主向けの学習系電子書籍として見ると相性がいい。日商簿記3級は毎回一定数の受験者がいる定番資格で、出題範囲や仕訳のパターンがある程度固定されているため、Claudeで情報を構造

  35. Claudeで作るKindle本:『生成AIパスポート』対策本が狙い目な理由新着No.1000047

    「生成AIパスポート」という言葉を、勤務先の研修案内やSNSで見かけた人は多いのではないだろうか。社員にAIリテラシーを身につけさせたい企業が増え、資格取得を後押しする動きが広がっている。この受験需要の高まりは、Claudeを使ってKind

  36. Claudeで作るKindle本:著作権切れの古典を「新訳+現代解説」にするテーマが狙い目な理由新着No.1000042

    Kindle出版のテーマ探しというと「今バズっているジャンルは何か」を追いかけがちですが、もっと地味で参入しやすい切り口もあります。それが、著作権保護期間が切れた国内外の古典を、現代の読者向けに新訳・要約し直す「パブリックドメイン×新訳」で

  37. Claudeで作るKindle本:フリーランスの「契約・著作権トラブル予防」ガイドが狙い目な理由新着No.1000041

    「Kindleで本を出す」と聞くと、まとまった原稿を1人でコツコツ書き上げるイメージが強いかもしれません。ですが実際にはClaudeのようなAIを構成づくりやリサーチの壁打ち相手として使い、企画から出版までのハードルを下げている書き手が増え

  38. AI界隈ウォッチ Vol.12:守る側もAIを持つ時代/自社サーバーで動くオープンAI/AI同士が連絡を取り合う新着No.1000033

    AI界隈の動きを、サーバー・ドメイン管理の現場目線で追いかける「AI界隈ウォッチ」。第12回は、米国のAIウォッチャー Zvi Mowshowitz 氏のニュースレター「Don’t Worry About the Vase」の総まとめ号「A

  39. Claude入門 第1回:Claudeって何?はじめての会話をしてみよう新着No.1000008

    この連載は、AIアシスタント「Claude(クロード)」を初めて使う方に向けて、全10回ほどでやさしく解説していくシリーズです。記念すべき第1回は、そもそも「Claudeって何?」という一番はじめの疑問と、最初の会話のはじめ方をご紹介します

  40. repomix:リポジトリ全体を1ファイルにまとめてClaudeに渡せるCLIツール新着No.1000007

    Claudeにコードを読ませる際、ファイルを1つずつ貼り付けるのは手間がかかる。「repomix」は、リポジトリ全体を1つのテキストファイルにまとめ、Claudeなどの生成AIにそのまま渡せる形に整形するCLIツール。自分でサーバーを運用し

  41. Etsy でハンドメイドとビンテージを売る 出品料0.20ドル、取引手数料6.5%、日本の決済手数料は6%+0.30ドルNo.33

    Etsy は手作り品、20年以上前のビンテージ品、自分でデザインしたデジタル品などに限って売れる海外のモールである。2026年10月時点で、出品料は1点0.20ドル、取引手数料は6.5%、日本のセラーの決済手数料は6%+0.30ドルで、売上は Payoneer に米ドルで入る。開店時には一回限りの設立手数料がかかる。

  42. 「AIで簡単に稼げる」「Kindleで不労所得」の見分け方 公的機関の事例に出てくる言葉と、著名人のなりすまし広告No.223

    国民生活センターの事例には「AIを使って副業で稼ぐ」広告から高額講座に進んだ例や、「初期費用0円」の副業で電子書籍代を請求された例がある。警察庁の統計では2025年のSNS型投資詐欺は9,538件、被害額1,274.7億円で、著名人の画像を無断で使った広告が確認されている。宣伝の言葉と、お金を払う向きで見分ける。

  43. 翻訳・文字起こし・データ入力の在宅受託 AIで安くなった仕事と、人の確かめが要る仕事No.94

    翻訳、文字起こし、データ入力は在宅で請けられる代表的な仕事で、クラウドワークスの発注相場表では翻訳1文字6円から、60分の文字起こし5,000円から、データ入力は時給1,000円からとされる。翻訳会社への聞き取り調査では、AI翻訳を人が直す仕事は低単価になりやすい一方、専門性の高い案件には熟練の翻訳者が求められると報告されている。登録料や手続き費用を先に払わせる在宅ワークの勧誘には、国民生活センターが注意を呼びかけている。

  44. YouTube で収益を得る 登録者1,000人と再生時間の基準を越えて、はじめて広告の分配が始まるNo.82

    YouTube で広告収入を得るには YouTube パートナープログラム(YPP)に入る必要があり、2026年10月時点の公式ヘルプでは登録者1,000人に加えて、直近12か月の総再生時間4,000時間か、直近90日のショート視聴1,000万回が条件である。広告以外にメンバーシップや Super Thanks などがあり、Super Thanks の取り分は70%、ショートの広告は割り当て分の45%とされている。顔を出さない運営も可能だが、繰り返しの多い量産動画は収益化の対象外とされる。

  45. ブログとアフィリエイト 記事から商品が売れると紹介料が入るが、確定までの待ちと検索の変化があるNo.81

    アフィリエイトは、ブログなどの記事から読者が商品を買ったり申し込んだりすると、広告主から紹介料が入る仕組みである。A8.net は登録無料で支払条件は月1,000円または5,000円、Amazonアソシエイトはカテゴリーごとに0〜10%の紹介料率で、銀行振込は5,000円以上から支払われる。AIによる検索結果の要約でクリックが減るという調査や、2023年10月からのステルスマーケティング規制も押さえておく必要がある。

  46. AIと著作権、規約 文化庁の「考え方」と、各サービスの出力の扱いNo.57

    文化庁の文化審議会の小委員会が2024年3月15日にまとめた「AIと著作権に関する考え方について」は、AIの学習と、生成物の利用と、生成物が著作物になるかを分けて考える。生成物を公開や販売する場合は通常と同じく「類似性」と「依拠性」で侵害かどうかが決まり、指示だけでボタンを押した生成物は著作物にならないとされる。主なAIサービスの規約は出力の権利を利用者に譲るか主張しないとするが、他人の権利を侵さない保証はしていない。

  47. AIの道具と料金 ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot の無料版と有料版(2026年10月時点)No.56

    4つの主なAIサービスはどれも無料版がある。2026年10月24日に公式ページで見た個人向け有料版の月額は、ChatGPT が Go 1,400円、Plus 3,000円、Pro 16,800円から、Claude が Pro 20ドル、Max 100ドルから、Gemini が AI Plus 725円、AI Pro 2,900円、Copilot は Microsoft 365 Personal 2,130円など。まず無料版で用途を確かめ、上限に当たってから一つだけ有料にするのが無駄がない。

  48. AIで動画と音声 YouTube は「リアルに見える合成」の開示と「量産型」の収益化停止を定めているNo.55

    YouTube は、実在の人物の発言の捏造や実際には起きていない出来事のように見える合成など、リアルに見えるAI生成物に開示を求める。収益化ポリシーは2025年7月15日に「量産型のコンテンツ」へ名称を変え、独自の視点のない大量生産的なAI生成コンテンツを収益化の対象外と明記した。収益化の申し込みには登録者1,000人以上などの条件がある。

  49. AIの使い方を教える、代行する仕事 需要は企業側に、トラブルは高額講座にNo.54

    企業がAIを業務に組み込む手伝いの需要は伸びていると、クラウドソーシング大手が決算説明で述べている。一方、国民生活センターにはAI講座を含むビジネス講座の相談が2025年度に3,551件寄せられ、2020年度の約3倍になった。民間のAI資格は受験料1万円台だが、取れば仕事が来るものではない。

  50. AI画像やイラストの販売 Adobe Stock は条件つきで受け入れ、PIXTA と Shutterstock は受け付けないNo.53

    2026年10月時点で、Adobe Stock は生成AIの作品を「生成AIで作成」の表示などの条件つきで受け入れ、ロイヤリティは写真、イラスト、ベクターで33%。PIXTA は2026年4月20日にAI生成作品の受付を、5月22日に販売を終えた。Shutterstock は投稿者からのAI生成作品を受け付けていない。LINEスタンプの審査ガイドラインにはAIの記述がなく、他人の権利を侵さないことが審査される。

  51. AIで文章の仕事 ライティングの請負は、事実確認と責任を引き受ける仕事になったNo.52

    クラウドソーシング大手は、簡単なライティングの依頼が減っていると決算説明で述べている。発注側には大阪市のように、受注者が生成AIを使うなら事前の確認と承認を求め、出力の事実確認と権利の確認を受注者の責任とする例がある。AIで書いた文章でも、誤りや権利侵害の責任は書いた人が負う。

  52. 生成AIで在宅の仕事はどう変わったか 道具にする仕事、AIを教える仕事、AIに置き換わる仕事No.51

    総務省の令和8年版情報通信白書では、日本で生成AIを使ったことがある人は58.8%(前年26.7%)、60代では33.5%だった。クラウドソーシング大手は、簡単なライティングやデザインの依頼が減り、AIの導入や業務改善の依頼が増えたと決算説明で述べている。在宅の仕事は「AIを道具に使う」「AIの導入を手伝う、教える」「AIに置き換わりつつある」の三つに分けて考えると見通しやすい。

  53. AI を使って書いた本と KDP 「AI 生成」は申告がいり、出せるのは形式ごとに週2冊までNo.6

    KDP は、AI が作った文章や画像や翻訳を「AI 生成」として出版時に申告させ、自分の文章を AI で直しただけの「AI アシスト」は申告不要としている。2026年9月21日からは新しい本の作成と出版の申込みが形式ごとに週2冊までに絞られ、日本の著作権では AI が自律的に作ったものは著作物にあたらないとする文化庁の考え方がある。

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