スキル販売このタグの資料 3 本
- オンライン講師・教える仕事 ストアカは売れたときだけ10〜30%、Udemy は売れ方で取り分が変わるNo.93
教える仕事には、日時を決めて生徒を集めるストアカのような場と、録画した講座を売り続ける Udemy のような場がある。ストアカは登録や掲載が無料で、売れたときだけ自己集客なら10%、ストアカ経由なら30%(対面は20%)、2回目以降は10%の手数料がかかる。Udemy は2023年11月の講師向け書簡で、マーケットプレイスでの講師の取り分37%を据え置き、サブスクリプションの取り分を2026年1月から15%に下げるとした。
- スキルマーケット(ココナラ) 自分の得意を500円から出品し、売れると22%が差し引かれるNo.92
ココナラは、知識や技能、経験を自分でサービスとして出品し、買い手を待つスキルマーケットである。出品に初期費用や月会費はなく、取引が終わると販売総額の22%(システム利用料と決済手数料)が引かれる。販売価格は500円から設定でき、振込は3,000円以上なら手数料無料、それ未満は160円かかる。
- AIの使い方を教える、代行する仕事 需要は企業側に、トラブルは高額講座にNo.54
企業がAIを業務に組み込む手伝いの需要は伸びていると、クラウドソーシング大手が決算説明で述べている。一方、国民生活センターにはAI講座を含むビジネス講座の相談が2025年度に3,551件寄せられ、2020年度の約3倍になった。民間のAI資格は受験料1万円台だが、取れば仕事が来るものではない。
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